お知らせ

サイピア限定!★オリジナル七夕和三盆販売中★

2022年7月5日更新

サイピアオリジナル七夕和三盆販売! ¥750(税込) 朝顔のラッピングゴム付

「サイピアオリジナル和三盆」の期間限定"七夕バージョン"!

今年の伝統的七夕は”8月4日”。旧暦の七夕のほうが、星空で織姫と彦星が見ごろになっています☆

 

 

パッケージデザイン

★中央の天の川はサイピアの「S」を表す。

★天の川をはさんで見つめ合う織姫と彦星の姿を影絵で表現。

★夏の夜空の目印「夏の大三角」をつくる「織姫星のベガ」「彦星のアルタイル」「はくちょう座のデネブ」を配置。

★お願いごとを書く短冊の色は5色。

 「五色の短冊」といって、お願い事によって、短冊の色を変えるのが昔からの習わし。

  ”自然界のすべてのものは、木、火、土、金、水の5つにあてはめて説明することができる”という

 「陰陽五行説」という考え方に由来します。

  ・赤(火)→目上の人への礼儀を大切に。祖先や親に感謝する。

  ・白(金)→ルール、決まりを守る。

  ・緑(木)→思いやり。人を愛する。

  ・黄(土)→約束を守る。人を信じ、大切に思う。

  ・紫(水)→すぐれた知識をもつ。学業の向上を願う。

  

  例えば、”志望校に合格しますように!”というお願いなら「紫の短冊」、”あの人が好きになってくれるような自分になる”というお願いなら「緑の短冊」、”おばあちゃんおじいちゃんが元気でいてくれますように!”というお願いなら「赤の短冊」ということになりますね。

 

朝顔のラッピングゴム付き(先着20名!)

朝顔の別名は「牽牛花(けんぎゅうか)」。「牽牛」とは彦星のことです。

”朝顔が咲いたら織姫と彦星の会えたしるし”なんていう素敵な言い伝えもあります。

一つ一つ手作りのレース編み朝顔。色はなんと20色!

お好きな色の朝顔を和三盆に付けて、お持ち帰りください。

先着20名様限定です。

 

 

 

七夕モチーフの干菓子

中身の干菓子は全部で19個。ぜんぶ七夕に関係したものを選びました。

中には、「え?どうしてこれが七夕に関係あるの?」というものもありますが、

それを考えながら、星空からみた七夕の意味や、昔から伝わる七夕の意味を知っていただけたらと思います。

①おりひめとひこぼし

②おりひめ星

③ひこ星

④はくちょう座

⑤糸

⑥牛

⑦短冊

⑧ちょうちん

⑨朝顔

⑩朝顔の葉

⑪雲

⑫雨つぶ

⑬さかさまの雨つぶ

⑭双眼鏡

⑮指輪

⑯ハートマーク

⑰ひょうたん

⑱ききょう

⑲流れ星

 

6月のプラネタリウムで七夕のお話「「ほし恋ものがたり~2つの七夕伝説~」

チラシ

\七夕シーズン到来!/

 北斗七星からのびる春の大曲線が夜空に大きなアーチを描いています。東の空を見ると、七夕の主人公でもあること座のベガとわし座のアルタイルが仲良く昇ってきました。一年に一度きりのデートを待ちわびているようですが、7月7日はなかなか晴れてくれません。

 どうして雨の多い時期に『七夕』を行うようになったのでしょうか。2つの七夕伝説と七夕の星の見つけ方をチェックして、梅雨の晴れ間を楽しみましょう!

 

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