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全天周映像番組「3.8m望遠鏡プロジェクト」(星空ミニ解説付き)

2019年7月20日更新

星空ミニ解説付き

【2019年7月20日より上映】

 

 今夜の星空ミニ解説とあわせて、『ガリレオガリレイとめぐる太陽系の旅』と『3.8m望遠鏡プロジェクト』の豪華2本立てでお送りします!

※上映スケジュールをあらかじめご確認のうえ、「ガリレオと太陽系」と記載している回にお越しください。

 

 『3.8m望遠鏡プロジェクト』(岡山天文博物館オリジナル番組)

 

※上映時間…約7分

 『3.8m望遠鏡』岡山県浅口市に,東アジア“最大”となる京都大学の光学赤外線望遠鏡が誕生した。

この望遠鏡は 1.遺伝的アルゴリズムにより生まれた超軽量架台  2.日本が誇る研削技術  3.18枚の分割鏡を正確に保持する制御技術,この3つの“世界初の技術”によって開発されたものだ。

超軽量架台はガンマ線バーストや超新星爆発などの突発的な現象にすぐさま対応できる。

大きな鏡は遥か遠くにある惑星の環境までも鮮明に捉えることができる。

きっとたくさんの宇宙のなぞを解き明かしてくれるだろう。

『3.8m望遠鏡プロジェクト』に関わる3人の天文学者たちにこの最新鋭の望遠鏡の魅力を紹介してもらおう。


岡山でしか見られない岡山天文博物館のオリジナル最新作です!

 

『ガリレオガリレイとめぐる太陽系の旅』

 

 

 初めて望遠鏡で星の観察をしたガリレオ・ガリレイ。

彼が案内役となって、惑星・小惑星・オールトの雲など、太陽系をめぐる旅に出かけます。

 

上映スケジュール

あらかじめよくご確認のうえ、お越しください。

※「ガリレオと太陽系」と記載している回にお越しください。

☆今月の投影スケジュール

 

上映期間 2019年7月20日~2020年3月31日
時間 投影開始時間はプラネタリウム投影スケジュールをご覧ください。
星空解説+全天周映像番組2本あわせて約40分間の上映です。
(c)制作

五藤光学研究所

岡山天文博物館

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